Linkup 開発ブログ

創造的なチームのためのリモートコラボレーションツール Linkup の開発ブログです。

Linkupの始め方

こんにちは @hidenba です。

今日は初めてビデオ会議を開始するまでのステップを説明していきます。

  1. Linkupのトップページにアクセスします
  2. ①にチーム名や組織名を入力してCreateボタンをクリックするとチームが作成されます
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    チーム作成
  3. ②のNewRoomボタンをクリックするとルーム名を入力するダイアログが表示されます
    f:id:nbahide:20181005161308p:plain
    ルーム作成
  4. ③にルーム名を入力してCreateボタンをクリックするとルームが作成されます
    f:id:nbahide:20181005161312p:plain
    ルーム名入力
  5. ルームに入室してURLをコピーして会議相手に共有します
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    URLのコピー

たったこれだけでビデオ会議を開始することが出来ます!

作成したルームのURLは変わらないので目的に応じてチーム内にルームを作成してURLやルーム名を共有しておくことでいつでも簡単にビデオ会議を始めることが出来ます。

私達、永和システムマネジメントでは在宅勤務やリモートワークをしている社員も多く日々のリモートでのコミュニケーションを行うために様々なルームが作成されています。

  • プロジェクト毎のルーム
  • 勉強会用のルーム
  • 分科会用のルーム
  • 1on1などで利用する個人用のルーム

などなど

Linkupは簡単にビデオ会議を始めて帯域の太いコミュニケーションを取れるように設計されています!ぜひご活用ください!

チームの創造性を引き出すサービスLinkupをベータリリースしました

はじめまして、リモート勤務の @kunitoo です。 このたび Linkup というサービスをパブリックベータとして公開いたしました。 Linkup はいわゆるテレビ会議サービスなのですが、ブラウザだけでビデオチャットとホワイトボードが利用できるという特徴があります。

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Linkup

なぜこのようなサービスを作りたいと思ったかという話をします。 私が所属する永和システムマネジメント アジャイル事業部 では受託開発を生業として、チームでソフトウェアを開発しています。また、在宅勤務、リモート勤務制度があり、私自身2016年からリモート勤務者として富山県にある自宅でリモート勤務を始めました。 東京にいるチームメンバーと既存のテレビ会議サービスでコミュニケーションを行っていたのですが、対面で仕事していたときと比べて、効率が悪いと感じたり、ストレスを感じることが何度かありました。これはコミュニケーションの問題として、以下が大きく影響していたと考えています。

  1. 設計や自分でも理解しきれていないことを相談をする場合に、うまく伝わらず、事前に資料等の準備をする必要があった
  2. 画面共有を行うとカメラがオフになり、自分または相手の顔が見えず、反応が分からず、理解しているかどうかが伝わりづらかった
  3. ビデオチャットだけでは指示語が使えないため、説明が分かりづらくなることがあり、ストレスとなっていた

Linkup は上記のような問題を解決したいという思いから始め、Linkup では以下の方法で解決しています。

1.はホワイトボードを使えることによって文字や図を書きながら説明することで、改善しています。 2.は画面共有中もカメラ画像がでるようにし、相手の表情などをみながら会話することができます。 3.は共有画面をクリックすることで、一時的にマークを表示することで改善を行っています。

Linkup のコンセプトは対面で行われるミーティングのような広帯域*1/高浸透性*2なコミュニケーションを行えるようにすることです。 私たちは創造的な活動をしているチームにリモートコミュニケーションの場を提供することを目指しています。

現在 Linkup には以下のような機能があります。

  1. ビデオチャット/画面共有
  2. iPad などのタブレット端末を利用することでより便利に書けるホワイトボード
  3. Linkupに入室したときにチャット*3へ通知するチャット連携
  4. Team 以外の人からどのようなルームがあるかを保護するTeamのPINコード設定*4

まだまだ、荒削りなところも多いですが、よろしければお試しください。 フィードバックなどございましたら TwitterIdobata または、Linkup ルーム内 "Contact Us" などでお寄せくださいませ。

正式リリースに向けて開発を続けていきたいと思っておりますので、なにとぞよろしくお願いします。

*1:ホワイトボードの前で書きながら話をする密度の濃いコミュニケーション

*2:セミオープンな会議スペースで誰がどんな話をしているかがなんとなく分かる

*3:Idobata と Slack が設定できます

*4:本サービス開始時にはユーザー登録/管理機能を使えるようにする予定のため、PINコードはベータ版のみの予定となっています